女性ホルモンの乱れが不妊を招く

 

女性ホルモンが乱れてしまうことで、一番困ってしまうのが、恐らく不妊の問題でしょう。
女性ホルモンが乱れると、それだけ排卵にも影響が出てきます。
排卵しなくなってしまうと、無排卵月経になり、妊娠が困難になってしまいます。
規則正しい生活をしていれば、排卵がまた再開すればよいですが、排卵が止まってしまった場合は、専門の不妊治療の病院で治療しないと、自然妊娠は極めて困難です。
排卵が行われているかどうかを知るためには、基礎体温をチェックするのが一番です。
しかし、もっと確実なのは、やはり産婦人科でチェックしてもらうことだと思います。
女性ホルモンが乱れると、無排卵の可能性が出てくることが、やはり一番女性にとっては怖いと思います。
子供を望んでいない人にとってはそれほど深刻な問題ではないかもしれませんが。
やはり晩婚で結婚して、子供を希望している人の場合、無排卵がわかると、それだけショックが大きいです。
やはり晩婚の人は、結婚前に、ブライダルチェックを受けて、一応妊娠できる体なのかどうかをチェックしてもらうことをお勧めします。
自分に問題がなくても、相手に問題がある可能性もありますので、不妊の問題は一人だけでは解決できません。

  • 2015/07/08 16:41:08